中南米縦断15日目
観光客が少ないホンジュラスの首都・テグシガルパ。地元の中華料理やカフェ、治安に注意した街歩きの記録をリアルに紹介!
☀️【朝はのんびりスタート】ローカルな首都テグシガルパで迎える朝
旅の疲れを癒すように、今日はゆっくりとした朝。

首都テグシガルパでのんびり起床して、10時半ごろにセントロ(市中心部)へお出かけ開始。

🕊️【中央広場を散策】ハトと静寂のテグシガルパ中心部
まず訪れたのは**「Plaza Morazán(中央広場)」**。
意外なことに、観光客の姿はほとんど見られず、地元の人々と大量のハトが印象的な空間。
華やかさは控えめながら、ローカルの日常が垣間見える落ち着いた雰囲気です。



🚶♂️【市場へ…?】空気の変化に注意しながら街歩き
広場から市場方面へ歩いていくと、橋を渡ったあたりで空気が少し変化。
ちょっと不安を感じたので、無理せず引き返す判断に。

👉 テグシガルパはエリアによって雰囲気が大きく異なるため、歩く際は十分注意が必要。
日中でも人気(ひとけ)の少ない路地や雰囲気が変わる場所では警戒心を持つのがベストです。
🍚【ランチは中華】テグシガルパで見つけたアジアの温かさ
なかなか食べたいものが見つからなかった中で、見つけたのが中華レストラン「Restaurante Yu Lin」。

入店すると、店員さんが「中国人?」と笑顔で話しかけてきてくれて、アジア人としての親近感と歓迎ムードが心地よい!
料理も美味しく、サービスも特別に多めに提供してくれたのが嬉しいポイント。
海外で感じるこういう人とのつながりって、旅の醍醐味ですよね。

🛒【スーパーマーケットと午後の休憩】一度ホテルへ戻る
中華ランチのあと、近くのスーパーに立ち寄ってから一度ホテルへ。
こういったこまめな休憩が、長旅中の体力維持のコツです。

🌄【ラ・レオナ公園で絶景を】テグシガルパを一望するおすすめスポット
午後の散歩に向かったのは、テグシガルパ市街を一望できる「ラ・レオナ公園(Parque La Leona)」。
坂道を上った先には、街全体を見渡せる開放的な景色が広がります。



夕方前に訪れると、暑さも和らぎ、写真撮影やリラックスにぴったり。
☕【エスプレッソアメリカーノでカフェタイム】鍵付き入り口に注意!
街歩きの締めくくりは、セントロにあるホンジュラス系のカフェチェーン「エスプレッソアメリカーノ(Espresso Americano)」。
なんと入り口が鍵で施錠されていて、店員に開けてもらうスタイル。


👉 これも治安への配慮ゆえのスタイルのようで、街のリアルを感じさせられます。
アイスカフェラテは意外にもすっきりしていて美味しかったです。
さらに持ち帰りでアイスアメリカーノもゲットして、ホテルに戻って仕事タイム。
🌙【まとめ】テグシガルパ滞在のリアルな1日
ホンジュラスの首都・テグシガルパでの一日は、
華やかさは控えめながらも、地元の人々の温かさと慎重な行動が求められる旅のバランスを実感。
- 中央広場は人も少なく静か
- 治安はエリアによって差が大きいので注意が必要
- 中華レストランでのふれあいが心温まる体験に
- ラ・レオナ公園からの景色は見逃せない
- カフェでも治安対策を感じる構造が印象的
テグシガルパを訪れる際は、事前の情報収集と時間帯・ルート選びがカギになります。
