中南米縦断19日目
サンホセからパナマへTicaバスで移動体験|イミグレ情報と現地交通カードの購入方法、日本食レストラン「Hikaru」レビュー付き!
🚌深夜出発!サンホセからパナマシティへ16時間の大移動
前日の23時50分、Ticaバスでサンホセ(コスタリカ)からパナマシティへ向けて出発。
中米横断の旅もいよいよ終盤。夜行バスは慣れてきたとはいえ、やはりハード…。
そして、翌朝5時半ごろに国境イミグレーションに到着。
眠気と寒さが襲ってくる時間帯なので、羽織れる上着とサンダルを脱がない靴があると便利です。


バスはその後も順調に進み、16時にはパナマシティに到着!
予定よりも早い到着に少し驚きつつも、無事にたどり着いたことでホッと一息。
↓バス降車場

🚇パナマの交通事情|「Metroカード」でメトロ移動が便利!
到着後はそのまま、**パナマ版のSuicaのような交通カード「Metroカード」**を購入。
メトロ(地下鉄)やバスに使えるこのカードは、市内移動に欠かせないアイテムです。
✔ 購入場所:メトロ駅窓口や券売機
✔ 価格:カード本体$2 + チャージ分($0.35〜)
✔ メトロは清潔&冷房完備で快適!
さっそくこれを使って、市内のホテル方面へ向かいました。パナマのメトロは治安も良く、観光客でも使いやすい印象でした。


🏨ホテルチェックイン後、胃袋が求めた「日本の味」へ
メトロを降りてホテルまで歩きで
久々の近代的な建物に感動

ホテルにチェックイン
・Bodhi Panama City





まだお腹の調子が万全ではなかったけれど、**近くにあったジャパレス「Restaurante Hikaru」**を発見してしまったら…行かないわけにはいかない!
店の口コミで絶賛されていた**「チャーシュー丼」**をオーダー。


🍚「チャーシュー丼」が沁みた…!現地で味わう日本食の温かさ
出てきた丼は、とろとろのチャーシューに、甘辛いタレ、そしてふっくらご飯の三重奏。
一口目で、「ああ、これだ…!」と体中に幸せが巡るような感覚。まさに旅のご褒美。
「こんなに重たいものでも、胃が喜んでいる気がした」
体調が悪い中での日本食は、心だけでなく身体まで癒してくれるんですね。

🛌早めの就寝で体調回復を目指す
食後はホテルに戻ってシャワーを浴び、早めの就寝。
移動の疲れとお腹の調子もあるので、無理せず休むことが一番の薬ですね。
✅この日の旅まとめ|長距離移動後の過ごし方とパナマの初日印象
- ✅ サンホセ〜パナマはTicaバスで約16時間
- ✅ 早朝イミグレ通過、体調管理がカギ
- ✅ パナマシティは「Metroカード」でスムーズ移動
- ✅ 日本食レストラン「Hikaru」のチャーシュー丼は感動レベル
- ✅ 初日は無理せず、早寝でコンディション回復を!
