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中南米縦断61日目
パタゴニア登山の聖地「エル・チャルテン」へ!プエルト・ナタレスからエル・カラファテを経由してのバス移動と、到着後の装備レンタル・食料準備までをレポート!
🚌 7:00チェックアウトからスタート!パタゴニア国境越えの一日旅
この日は朝7:00に宿泊していた**Hostel 53 Sur(プエルト・ナタレス)**をチェックアウト。
徒歩でバスターミナルへ向かい、7:30発のバス(Bus-SurやCootraなど)でアルゼンチン側のエル・カラファテへ向かいました。
- 所要時間:約6時間(国境手続き含む)
- バス料金:約30,000チリペソ〜(※レートにより変動)
偶然、部屋が一緒だったプエルトリコ人や、ウユニで同じツアーだった韓国人2人と再会!彼らも同じ目的地「エル・チャルテン」へ向かうとのこと。
🚐 乗り継ぎ成功!エル・カラファテからエル・チャルテンへ
バスはほぼ予定通りエル・カラファテに到着(13:45頃)。
次のバスが14:00発のエル・チャルテン行きだったので、すぐにチケットを購入して乗車!
- 所要時間:約3時間
- バス料金:8,000〜10,000アルゼンチンペソ(目安)
このタイミングでの接続はなかなか運が良かった!

17時頃、ついに**フィッツ・ロイ登山の拠点「エル・チャルテン」**に到着。
韓国人の旅仲間たちとはここでお別れ。
バスターミナルからホテルまでは歩きで。
この街もすごく良い雰囲気




🛏 ホステルは24時間営業の「Rancho Grande Hostel」へ
宿泊先は、登山客に人気の**「Rancho Grande Hostel y Restaurante」**。
チェックイン後は、さっそく翌日のフィッツロイ登山に備えて街を散策!
- 立地:登山口まで徒歩圏内
- 設備:ドミトリー&レストラン併設、24時間対応






🥾 登山前日の準備!レンタル&食料調達
👟装備のレンタル
地元の登山用品レンタルショップにて情報収集。
スタッフがとても親切で、「アイゼン(クランポン)は今の季節は不要」とのこと。
**ヘッドライトのみレンタル(1日500〜700ARS前後)**しました。
🥐食料調達
登山時の携帯食として、近所のパン屋で:
- ポンデケージョ風のパン ×15個
- エンパナーダ ×2個
さらにスーパーで水・バナナ・りんごなどを購入。夜ご飯はホテルの共用キッチンでインスタントラーメン+フルーツの軽食に。
😴 フィッツ・ロイ登山に備えて早めの就寝
シャワーを浴びて、翌深夜からの登山に備えて20時過ぎには就寝。
パタゴニアの自然に挑む準備は万端です!
