中南米縦断74日目
名物セシーナや伝統飲料テハテを堪能。サント・ドミンゴ教会やエトノボタニコ庭園、夜は街が熱気に包まれる死者の日パレードへ!
朝はのんびり、市場で絶品グルメ体験
今日はゆっくり朝を過ごし、お昼頃にセントロへ。
まず向かったのはMercado 20 de Noviembre(20 de Noviembre市場)。
市場の名物といえば「焼き肉ストリート」。炭火で焼かれた**干し肉(セシーナ)**を一人前(50〜70ペソ/約400〜600円)から注文できます。香ばしくジューシーで、これはクセになる味!オアハカに来たら絶対に外せないグルメです。


挑戦して良かった!伝統飲料テハテ
市場の中にはテハテ屋も並んでいます。テハテは、トウモロコシ、カカオ、マメ科の種「ピトレ」をすりつぶして作る冷たい伝統飲料。
料金は大体20〜30ペソ(約160〜240円)。
見た目は独特で一瞬ためらいましたが、飲んでみると意外にも美味しい!「溶けきれなかったチョコ風味のプロテイン」のような味わいで、地元の人に愛されている理由が分かりました。



サント・ドミンゴ教会と人気カフェでひと休み
午後は街歩きへ。
街なかは死者の日モード全開!




まずはサント・ドミンゴ・デ・グスマン聖堂(Templo de Santo Domingo de Guzmán)を見学。内部は金色のバロック装飾が輝き、まさにオアハカを代表する教会です。入場は無料ですが、寄付をする人も多いです。




教会の前にあるエトノボタニコ・デ・オアハカ庭園(Jardín Etnobotánico de Oaxaca)も必見。ただし自由入場はできず、ガイド付きツアー(約90分/料金:100ペソ〜)でのみ入場可能です。ツアー時間は限られているので、事前に公式サイトでチェックすると安心。




その後はカフェSagrado Filemón I Pan y Caféへ。スペシャルティコーヒーとパンで40〜60ペソほど。落ち着いた雰囲気で、観光の合間にぴったりでした。



夜は街全体が熱狂!死者の日パレード
日が暮れると、街は一気にお祭りムード。



パレード前に腹ごしらえ!
ハンバーガーとNIEVES!





19時頃からスタートしたのは死者の日(Día de Muertos)のパレードです。
観光客向けに華やかな演出というよりも、地元の人たちが仮装して音楽に合わせて歩くアットホームな雰囲気。30分ほどで終わる小規模なパレードでしたが、その後も街中の広場や通りでライブ音楽やダンス、屋台が並び、まさに「街全体がフェス状態」。


屋台ではタコス(25〜35ペソ/約200〜280円)とJamaicaジュース(15〜20ペソ/約120〜160円)を堪能。人の熱気と屋台の美味しさで、なかなか帰れませんでした。
結局エアビーに戻ったのは23時頃。とても賑やかで充実した一日でした。



まとめ:オアハカで体験した食と文化
- Mercado 20 de Noviembreの焼き肉ストリートでセシーナを堪能(約50〜70ペソ)
- テハテは独特だけどクセになる味(約20〜30ペソ)
- サント・ドミンゴ教会は必見の観光スポット(無料)
- エトノボタニコ庭園はガイドツアー制(約100ペソ/90分)
- 夜は死者の日パレードで街全体がお祭りに!
オアハカは食と文化がギュッと詰まった街。特に死者の日シーズンは活気が段違いで、グルメ・観光・お祭りが一度に楽しめる最高の時期です。
