中南米縦断70日目
知られざる南米の首都・アスンシオンを、早朝到着から街歩き、ローカルグルメ、猫と朝食まで満喫!
🇵🇾アスンシオンでのんびり過ごす1日旅|南米の隠れた首都を満喫
4:45 眠い朝、Uberで空港へ
ブエノスアイレスの朝は早い…眠い目をこすりながら、4:45にUberで空港へ向かいました。
飛行機は7:00発のLATAM航空。ほぼ定刻通りに出発し、パラグアイの首都アスンシオンには9:00ごろに到着!

9:30 アスンシオン到着!またまたUberでホテルへ
空港からもUberが便利。市内中心部までは約30分・約35,000グアラニ(約700円)ほど。
今回宿泊したのは「Hotel Asunción Paraguay | Nómada Hostel」。
🌿このホステル、かなりおすすめです。清潔でセンスのある内装に加えて、広々とした共有スペースがとても居心地よく、旅人同士の交流にも最適。



10:00 朝食タイムと猫に癒される
チェックイン前でしたが、スタッフの方にお願いして、翌朝食べられない分の朝食を今日いただくことに。
パンやフルーツ、コーヒーなどのシンプルな朝食ながら、宿の雰囲気が良すぎて何倍にも美味しく感じました。
そしてこの宿の看板猫がとにかくかわいい。人懐っこくて、自然と笑顔になれる癒し系。


12:00 のんびり街歩きスタート
昼前から街歩きに出発。首都とは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気。
警察官があちこちに立っていて治安への配慮もしっかり。観光地は少ないけれど、その“何もない感じ”がまた良い。



13:00 ローカルメルカドで絶品フィッシュスープ
お腹が減ったので、ローカルな「メルカド(市場)」へ。
中の食堂で「フィッシュスープ」を注文。
値段は25,000グアラニ(約500円)ほど。
見た目以上に具だくさんで、魚の旨みがしっかり出ていて美味しい!市場飯ってやっぱりいい。



14:00 スーパーをチェックしてホテルに戻る
帰りがけに近くのスーパーをチェック。ローカルのお菓子や果物など、見ているだけでも面白い。
その後はホテルに戻って、心地よさに負けて3時間ほど昼寝…旅のこういう時間が最高。
18:30 夕食はエンパナーダとフルーツ
夜は手持ちの現金を使い切りたくて、ローカルなお店で「エンパナーダ」を購入。
豚肉と牛肉を1個ずつ(1つ約3,500〜4,000グアラニ)。
これが本当に美味しい!外はカリッと、中はジューシー。特に牛肉の方がしっかり味がついていてお気に入り。
デザートはスーパーで買ったマンゴーとオレンジ。
マンゴーがとろける甘さで感動。南国フルーツって本当に美味しい…。


💤おやすみアスンシオン
こうしてアスンシオンでの1日は終了。観光地らしい場所は多くないけれど、ホステルの雰囲気、美味しいごはん、街の穏やかさに癒される一日でした。
都会すぎず、のんびりとした時間が流れるアスンシオンは、旅の合間にちょうどいい「休憩地」かもしれません。
