目次
中南米縦断57日目
高地4400mから国境越え!ウユニからチリ・アタカマへの移動と絶景・月の谷ツアーをまるごと体験レポート。
⏰4:30 早朝の出発準備と朝食タイム
この日は標高4,400mのロッジで迎える最後の朝。
朝食は4時半スタートで、パン・卵・フルーツ・ホットドリンクなど。
高地ゆえに寝付けなかった人も多かったようですが、自分は高地順応済みでぐっすり!

🏔5:00 出発!まずは火山の地熱地帯へ
5時に出発し、まずはボリビア国内にある**地熱地帯(Sol de Mañana)**へ。
ここは火山の噴気孔が間近で見られるアクティブなスポット。モクモクと蒸気が立ち上る様子は迫力満点です。
- 📍場所:Sol de Mañana(ソル・デ・マニャーナ)
- 📸所要時間:約30分
- 💡温度:朝は0℃前後、防寒必須


♨️足湯でほっこり!朝日と温泉の絶景コラボ
次は**ポルケス温泉(Termas de Polques)**へ。
朝日を浴びながら温泉に入れる最高のロケーション。今回は全身入浴はスキップして、足湯だけ体験(無料)。
- 🛁入浴料:6ボリビアーノ(約130円)※足湯は無料
- 🚿更衣室あり、タオル必須
- ⏰滞在:約60分

🦩ラグーン観光とお別れの時間
温泉後はラグーナ・ブランカ(白い湖)を眺めたあと、ツアーグループが分かれます。
ここでチリ・アタカマ抜け組と、ウユニ戻り組に別行動となり、それぞれの道へ。

🛂ボリビア出国 → チリ入国へ
ボリビア側のイミグレーションはまさかの係員1名が出入国を兼任。
そのため大行列でかなり時間がかかりましたが、無事に出国。
- 📍ボリビアイミグレ(Laguna Verde付近)
- ⏰待ち時間:約1〜1.5時間
チリ側(サン・ペドロ・デ・アタカマ)のイミグレは非常にスムーズ。
荷物検査もありましたが特に問題なく、12時ごろにはアタカマ到着!

🏨12:15 ホステル到着 & 市内観光へ
アタカマのバスターミナルから徒歩10分ほどで本日のお宿へ。
↓バス降車

- 🛏【宿名】Casa Voyage Hostel | Backpackers San Pedro de Atacama
- 💡オススメポイント:雰囲気抜群、広々とした中庭、キッチン・洗濯場完備






チェックイン後はすぐに月の谷ツアーを申し込み。
※星空ツアーは満月のため断念。
🍽13:00 街歩き & 両替・ランチタイム
市内中心部の雰囲気はとても良く、土色の建物に囲まれた温かみのある街並み。
ただしチリに入ると物価が一気に上昇します!




🍴おすすめランチ
- 【店名】Los Carritos, Sabor Y Sazón Comida Peruana E Internacional
- 【料理】ペルー風ランチセット(肉+スープ+ごはん)
- 【価格】8,000〜10,000チリペソ(約1,200〜1,500円)
- 【感想】めちゃくちゃ美味しい!でも値段はウユニの2倍以上




🚐15:00〜 月の谷ツアー(Valle de la Luna)
午後は絶景「月の谷(Valle de la Luna)」ツアーへ出発!
ツアー内容
- 所要時間:約4.5時間(15:00〜19:30)
- 料金:15,000〜18,000チリペソ(約2,500円〜3,000円)
- 見どころ:
- 乾いた砂と岩が広がる月面のような景色
- 死の谷(Valle de la Muerte)でのピスコサワー&おつまみタイム
- 夕暮れ時、夕日に照らされる岩肌が絶景!




🌃夜のアタカマも素敵
ツアー後は少し街を散策。
昼とは違う落ち着いた雰囲気で、カフェやレストランの明かりがいいムード。


ホステルに戻ってからは靴洗ってシャワー、ついでにまた洗濯!
乾燥しているので衣類はすぐ乾くし、洗濯設備も使いやすくて快適!
✅まとめ|ウユニ→アタカマ抜けで覚えておきたいこと
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出発時間 | 朝5:00(ロッジ発) |
| 観光地 | 地熱地帯、温泉、ラグーン、月の谷 |
| 国境越え | ボリビア出国 → チリ入国(約2〜3時間) |
| 宿泊 | Casa Voyage Hostel(ホステル) |
| 食事 | ランチ1,200〜1,500円/ツアーに軽食付き |
| 高地対策 | 標高4,000m超。防寒・水分補給は必須! |
| 通貨 | チリではチリペソ(両替は市内中心部で可能) |
