中南米縦断13日目
国境越えのリアルな移動事情と、エルサルバドル・サンタアナの絶品ププサと夜景に癒された一日
【出発】アンティグアからサンタアナへ、バンで国境越えの旅!
今日はグアテマラのアンティグアからエルサルバドル・サンタアナへの移動日。
シャトルバスは、宿泊先のペンション田代で前日に手配してもらいました。
「10時〜11時の間にピックアップ」と聞いていた通り、10時半ごろに無事お迎えが到着。
さぁ、いよいよ国境越えの旅へ出発です!

ただ、ここからが少しスリリング……
運転手さん、運転が**遅い&かなり下手!**笑
それも旅のスパイスと思いつつ、なんとか出発。
【トラブル発生!?】グアテマラ出国でハプニング…
12時半頃に休憩タイム。
「25分休憩」と言われたものの、実際には40分近くストップ。
トイレや軽食を済ませ、気長に待つしかありません。

そして、14時半頃にグアテマラ出国手続き。

……と思った矢先、なんとドライバーがサイドブレーキをかけ忘れ、バイクにぶつけてしまうというまさかの事態。
バイクの持ち主とドライバーが大激論。30分近くのロス。
でもこれも旅の醍醐味、リアルな「中米あるある」ですね。
【到着】サンタアナの第一印象は「人が温かい!」
16時半ごろ、ようやくエルサルバドル・サンタアナに到着!
約6時間の長旅でしたが、無事に着いてひと安心。
宿は**「Altea Hostal」にチェックイン。
ここがとても居心地よくて、スタッフも親切。
「もう一泊したいな」と思わせてくれるようなあたたかい雰囲気の宿**でした。


【街歩き】カテドラルの美しさと、ローカルのやさしさに感動
少し休んだ後、夕方からサンタアナの街を散策。
**セントロ(中心街)やサンタアナ大聖堂(カテドラル)**を歩きながら観光。



このカテドラルが本当に美しい!
白く輝くゴシック建築の外観が印象的で、夜にはライトアップされてさらに幻想的な雰囲気に。

しかも、治安も思っていたより安心感あり。
地元の人たちもフレンドリーで、観光もしやすい雰囲気でした。
【ディナー】絶品ププサ!地元民おすすめ「Pupusería La 20」へ
夜ご飯は、事前に調べておいた有名なププサ屋、
**「Pupusería La 20」**へ。
宿のママも「ここ美味しいよ」と太鼓判を押してくれて、期待も高まります。
店に着くと、メニューがよくわからず少し戸惑いましたが、
お店のスタッフも、他のお客さんも一生懸命説明してくれて感動。
エルサルバドルの人、ほんと優しい!

今回頼んだのは:
- チーズププサ
- チキンププサ
- ベーコン入りププサ(これが一番美味しかった!)

もちもちの生地にジューシーな具がぎっしりで、ローカルの味に大満足。
これが1枚たったの0.5〜1ドル程度というのも驚き!
帰り道の夕焼けがきれいだったな

【夜景】ライトアップされたカテドラルが最高の締めくくり
食後は再びセントロへ戻り、夜のカテドラルを見学。
ライトアップされた大聖堂は、まるで映画のワンシーンのように美しかったです。
旅の締めくくりとして、心に残る風景でした。



✅まとめ|サンタアナは“人の温かさ”が魅力の街
トラブルもあったけれど、
・心温まる出会い
・ローカルグルメの美味しさ
・治安の良さと街の穏やかさ
これらすべてがサンタアナを「また来たい場所」にしてくれました。
中米バックパッカー旅のルートに、サンタアナは絶対に入れてほしい都市の一つです!

