中南米縦断66日目
海の絶景とアシカに出会い、夜はブエノスアイレスへ深夜移動。南米旅の締めくくり。
🍞 ホテルで朝食、ホットサンドを自分で
ウシュアイアのホテルで朝食。ビュッフェ形式で、セルフでホットサンドが作れるのが嬉しいポイント。寒い朝に焼き立てのパンは沁みる…。

🚤 9:30発「ベーグル水道ボートツアー」へ
9時に港(Puerto Turístico Ushuaia)へ向かい、9:30に出港。
この日は **Beagle Channel(ビーグル水道)**を巡る 半日ボートツアーへ参加しました(所要時間:約3時間/料金:約40,000ARS)。
ツアーでは…
- ウミウ(海鳥)のコロニー観察
- 島に上陸してプチハイキング
- 有名な灯台「Les Eclaireurs(レ・エクレール灯台)」
- 野生のアシカが暮らす岩礁をクルージング
風が強く体感温度はかなり低め。前半は頑張って外にいたものの、後半は暖房の効いた船内と行き来して寒さをしのぎました。






🦀 名店「El Viejo Marino」でウシュアイア名物のカニ料理
12:30に街へ戻り、地元で評判のカニ料理専門店「El Viejo Marino」へ。
観光客に人気のレストランなので、混雑を避けるなら早めの訪問が◎。
本来は看板メニューの「丸ごと1匹のカニ(センヨウガニ)」が有名ですが、1人だったのでプレートメニュー(カニのグリルやスープ付きのセット)を注文。
お値段は プレートでも1人前40,000ARS前後。
味は美味しい!けど、正直「カニはカニ」って感想も否めず(笑)。



💤 旅の疲れをリラックススペースでリセット
昼食後はホテルへ戻り、ラウンジスペースで爆睡。14時〜16時頃までしっかり仮眠。旅の終盤でこういう休息時間って大事。

🍞 地元パン屋とカフェでのんびり
起きてからはパン屋「True Eureka Bakery」で夜用のパンを調達。もちろん大好物のポン・デ・ケージョも。


そのあと、「Tante Sara」という地元のカフェでコーヒータイム。Wi-Fiも安定していて落ち着ける場所です。



そのあとは街は散策しながらホテルへ



✈️ いざ空港へ!ところが…
18時にホテルからUberで空港(Aeropuerto Internacional de Ushuaia)へ。
ただ…まさかのフライトが 1時間遅れ、出発は21時に。

深夜0:30にブエノスアイレス(Aeroparque Jorge Newbery)に到着。

バスは終了していたので、Uberを使うしかなく、約33,000ARSの出費(高い!)。
バイタク(Uber Moto)がいればもっと安く済んだんだけど、深夜は空きなし。結局40分ほどでホテルに到着し、シャワーを浴びて午前2時に就寝。
✍️ まとめ:旅の締めくくりにふさわしい濃密な1日
南米最南端の街・ウシュアイアで過ごす最終日。海の絶景、アシカや灯台、名物カニ料理…寒さにもフライト遅延にも負けず、思い出深い1日になりました。
